ポーランドのほぼ中央、ヴィスワ川の両岸に広がる町がワルシャワである。この町の歴史は一〇世紀頃にさかのぼる。一三世紀には都市としての成長をみせ、一五から一六世紀には穀倉地帯として繁栄したことから、交易のために人々が集まってきた。この時期のポーランドは、大国として、政治・経済の面でも頂点を極めていた。一五九六年には、ポーランド王ジグムント三世がそれまでの首都クラクフからワルシャワに遷都した。繁栄を誇ったワルシャワだが、その後、何度も戦火や侵略にさらされることとなる。
(参考情報)
湯瀬温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50045.html
三井ガーデンホテル札幌 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad378516/
伊勢・二見周辺の宿泊施設・宿 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/240000/LRG_241000/
スウェーデンは、一六五五年、一六五六年、一七〇二年の三度にわたりワルシャワを占領した。ロシア、プロイセン、オーストリアの三国は、一七七二年、一七九三年、一七九五年の三度に及ぶポーランド分割(九三年の分割はロシアとプロイセンの二国間で強行)を行ない、ついに三度目にポーランドは地図の上から消滅した。だが、祖国の自由と独立を求める蜂起が何度も繰り返され、ワルシャワは常にその舞台となった。